キャリー異音修理
キャリートラックの走行時に音がするので気になるとの事で修理依頼ありました。試運転して見ますと、激しい唸り音が聞こえます。R側からなので、Rシャフトベアリング異音かRデファレンシャルからの異音と推測できます。早速リフトアップして、点検開始しました。点検した結果、Rデファレンシャルのピニオンベアリング辺りからの異音だと判断しました。いつもの様に見積もりして、お客様から了解を経て作業します。早速Rデファレンシャルを下ろして分解作業にかかりました。 手で回すだけでもゴリゴリするので間違いなさそうです。修理書どおりに プリロード測定後組み付けて完了としました。 異音等で気になるときも早めにご相談ください。
サンバーエンジン始動不能
サンバーTV1のエンジン始動不能で朝一から連絡ありました。スバルの車で一番多いトラブルはIGスイッチ不良が多いので部品を持って現場に向かいました。しかし、テスターで確認するとIGスイッチから出力されてました。単純にセルモーターの故障と判断して工場に運びました。セルモーターはエンジンルーム開けるとすぐに見えます。B端子C端子それぞれ点検しますと12Vあるのでセルモーター故障と判断しました。C端子外して直接電源を送り動かなければ間違い無いので最終判断の為にテストしました。しかし……。勢いよく回るのでC端子接触不良??清掃して差し込むと掛からない…。直接流すと掛かる…。冷静に考えることにしました。今度は、検電テスターでテストしますとランプが点きません。という事は…。電圧は12V掛かってるけど電流が低いと考えられます。 配線図見ると、インヒビタSW(シフトポジションSW)からきてるのでSW出口を点検すると出力されてませんでした。この車はエアークリーナーBOXにブローバイガスが還元されるようになっておりあまりにも溜まると液化して下に垂れるようになります。そのオイルがSWに付着して故障した様です
ヴィッツの異音修理
今回はエンジン掛けるとすごい音がするとの事で入庫です。現地に行き聞いてみると音が響きすぎて判断できないので預かることにしました。工場に戻る間も色々と試して確認続けますが、決め手に欠けます。エンジン内部のタイミングチェーンだと料金も掛かるので話し難いなぁーと感じてました。この車では、チェーンの異音以外にCVT不良での異音も発生します。 工場に持ち込んで聴診器で確認したところ、エアコンコンプレッサーからの異音でした。車両てきに中古部品は沢山ありそうですので探してみました。宮崎県には無く県外からの取り寄せでしたが、安価に修理できお客様にも満足してもらえました。 あまりにも高額になる修理だとこちらも、伝え難いので良かったです。
キャリートラックライト交換
現行キャリーのヘッドライト球が点かなくなったとの事で来社されました。この車はライト球1個替えるのに、Fバンパーを外さないといけません。多数のクリップを外してようやくライト球にアクセスできます。写真見ると、事故鈑金に見えますが、ただライトの球を交換するだけです。メーカーも何を考えてこういう作りにしてるのか?疑問です。
色々な施工指定店
車に関する色々な指定店としてHPに載せてもらってます。最近、車検時にオススメしてるRECSも取り扱い店になりました。宮崎県では2店だけです。宮崎市だと当店だけになります。 SOD-1のAT /CVTオイルへの施工店も掲載してもらってます。 どちらも、効果絶大でお勧めできます。
旧車 マークⅡ
旧車マーク2のエンジン始動不能修理です。 セルモーターは回りますが、気配がありません。この当時の車はボンネネットに端子があるので、+BとFp端子を短絡します。全く音がしないので、ポンプ不動と仮定しました。Rのカバーを外して、配線に直接電気流しても変化ありません。意を決してタンク下ろすことにしました。 ポンプ外して確認しようと思いますが、見た通りダメっぽいです。通電させてみましたが、不動です。 新品(安価な社外品)に交換します。もちろんお客様の希望で部品も決めます。 ストレーナー交換して元どおり組み付けて完了としました。一発始動でエンジンも好調です。
変わった車の車検
今回の車検車はスズキのキャリートラックにキッチンボックスを積んでる車です。イベント会場を行ったり来たりしてるようです。今回は新車から初めての車検なのできっちり整備します。デファレンシャルオイルも初回は鉄粉等が沢山出るので必ず交換します。Rブレーキもキッチリ調整します。(新車時は甘々です。)営業時に故障等を起こすと大損害なのでキッチリさせていただきました。
フィアット500 タイミングベルト交換
FIAT500のタイミングベルト交換です。ツインエアーモデルと違いこのタイプはタイミングベルト駆動してます。同時にテンショナーとウォーターポンプを交換します。 さくっと分解して交換していきます。 国産車(ダイハツ 車)より安価に交換できるので少しでも不安のある方はご相談ください。タイミングベルト交換すると安心して乗れます。
RECS施工
WAKO'S のRECS施工します。今日の自動車は低燃費に執着する為に、未燃焼のカーボン付着トラブルが絶えません。エンジン内で不調な状態になっていても、コンピューター補正でドライバーにはなかなか気づかせないように補正されてます。施工自体は20分程度で終了します。施工後にFー1(フューエル1)を添加すると尚良いと思います。当社では車検時にRECS施工セットで4600円+Taxで施工しておりますところWeb観覧者に限り3000円+Taxで施工いたします。是非、パワー回復を体験して見ませんか!
9N ポロ バッテリー交換
VW社のバッテリー交換です。バッテリーを交換するだけなのに、カバーを外すのが難しく手間取ります。この車のバッテリーカバーも硬くとめられてました。バッテリー交換作業の場合、必ずバックアップ電源をつないで交換します。 こうする事で、色々なトラブルを未然に防げます。 交換後は、外部診断機を使いリセットします。
9N ポロ 異音修理
走行中にブレーキ踏むとガクガク異音がする車の修理です。ポロは4〜5万キロ走行すると必ずと言っていいほどこの故障がおきます。このままにしてると、どんどん悪くなるので修理します。 エンジン及びミッションを吊ります。 メンバーをまるまる外します。 ゴム切れのブッシュ部分です。この部品は2箇所だけですが、対策品では4箇所繋がります。 交換完了後静かな車に変わりました。部品工賃含めてもそんなに高くならない(国産車はロワアーム丸ごとなので高価)ので国産車より財布にb優しく長く乗れると思います。
HOOLIGAN 1 自転車納車
久々に自転車の納車です。キャノンデールのHOOLIGAN1 フーリガン1(ミニベロ)納車でした。片持ちフォークでかっこよくて洒落てます。 開梱作業を丁寧に進めます。 カッコ良いです!
スズキ車のマイナートラブル
ワゴンR等のスズキ車でブレーキランプの球切れが頻発するトラブルですが電球を変えてもすぐに点かなくなります。原因はソケット部のアース部分に問題あり、対策品では完全に変わってます。メーカーも分かっている為か、通常2、3千円位する物が1千円以下で売られてます。取り替え工賃込みで、2千円(左右)しませんので、ご相談ください。 旧モデルはアース線をソケットに挿してあるだけですが、対策品ではリベット留め?のようです。 宮崎県のご当地ナンバー発表されました。南国宮崎ぽくて気に入りました。発売?が楽しみです。
A180ベンツの修理
ドアが開かなくなって困ってるて事で連絡ありました。確認すると……リターンしません…。ロック部分が折れてるようです。早速内張を外そうと室内に乗り込みますが、チャイルドロック掛けていて内側のレバーでは開閉できないようです。初めての経験なので何か良い方法ないか模索しましたが思い浮かばないのでとりあえず外してみることに…。 狭いので苦戦しながらも何とか外せましたが…。今度はリベット外しをしないとロックにアクセス出来ないことが判明…。国産車なら普通にビニール被ってるだけなのですが電ドリ片手に取り外します。 中を覗くと…。折れた破片が…。 アウターハンドルも無事取れました。部品届き次第取り付けます。
セドリック オートマチックオイル交換
平成7年セドリックのオートマチックオイル交換です。20年以上経ってますが、走行距離が5万キロとあまり走ってない車両です。年数だけは経ってますので、水分等混入等で内部異常がおきてないかを最初にコンタミチェックします。問題無さそうなので、ATFをトルコン太郎を使用して圧送循環で交換しました。 エアコンラインのクリーニングも同時に頼まれたので施工しました。 過走行車でもコンタミチェック後にオイル交換すればリスクを最小限に抑えられます。
フォレスター CVTオイル交換
新車から5年経過して、走行5万キロに達したスバルフォレスターのCVTオイル交換しました。ドレンが分かりにくいですが、修理書で確認して抜き取りました。やはりかなり汚れてます。 5Lほど抜けたので新油を入れます。この時にCVT保護と性能アップの為にSODー1を同時に入れます。CVT、ATは全容量の7%を添加します。もちろん、油温を確認しながら注入しないと正確な量に調整できませんのでBOSCH診断機を利用して慎重に給油します。 走行が滑らかになったと好評を得てます。興味ある方はご連絡ください。どんな車種でも対応できます。
プジョー天井剥がれ修理
ほとんどの欧州車が数年経つと天井の布部分が落ちて下がってきます。今回のプジョーもやはり落ちてきてます。このままにしておくと、頭に当たるようになり勝手悪いので修理します。とりあえず、天井に付いてる部品を全て外して、内張を取り出しました。 裏返したところなのでタルミはそんなに分かりません。(外す前の写真撮り忘れました) 外した天井です。 国産の接着剤を利用して、布部分を取り付けます。完成写真も撮り忘れてしまいました…。
ゴルフトゥーラン ミッションオイル交換
ゴルフトゥーランのATF(ミッションオイル)交換です。この車は7速DSGなので、基本的には交換しなくて良いと言われてますが油を使ってるいじょうは交換した方が良いに決まってますので、抜きます。 最近の車にはオイル補充口はありません。ミッション上部のカバーを外して専用ポンプでオイル補充します。今回使用するオイルはMOTULの専用オイルです。 専用ポンプです。今回はアタッチメントAT114を使用しました。 当社では国産、輸入車問わずミッションオイル、ATオイル交換出来ます。このアタッチメントで大概の車を調子よく出来ると思います。 末長く乗れるよう、愛車の為にケミカル使用をお勧めします。