三菱ふそうキャンターです。
オートクロギでは輸入車もトラックも修理します。
頻繁にDPFを焼くように指示が出るランプ点灯で、修理したいとの事です。
診断機にて見てみます。

DPFが、かなり詰まってるようです。
通常ならDPF交換で高価になるとこですが
とりあえず外して点検します。


見た目にかなり詰まって更に排圧で少し後ろにずれてます。
ギリギリ許容範囲なので今回は集中的に清掃で作業します。
リキモリ社のDPFクリーナーを使って仕上げました。
組み付け後、診断機を使って強制燃焼します。
この作業は必須となるので診断機が対応してないと作業できません。



強制燃焼20分後のメーター表示です。
このままだと、またすぐに詰まる可能性あるのでインジェクター清掃もします。
ジェットクリーントロニックにて施工します。
Adblue関連の調整も同時に施工しました。
ECUのDATA吸い出しする為に蓋を開ける必要があるタイプでした。

サクッと開けて吸い出し後、作業完了です。


全ての作業完了後に
オイル交換、フィルター交換、燃料フィルター交換も必須作業となります。
燃料フィルターの汚れ具合がヤバかったです。

テスト走行後問題ない事を確認出来たので納車の段取りとなります。